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ナントビジネスセミナー
決算書の読み方と活かし方のコツ
2016年7月15日(金)13:30~17:30
講 師/ 南都経済研究所
主席研究員(中小企業診断士)
島田 清彦






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粋なら(奈良の風景)

松尾寺(まつおでら)(大和郡山市山田町)は、矢田丘陵(生駒~法隆寺付近)の松尾山(まつのおさん)山麓にある日本最古の厄除霊場。養老2年(718)、天武天皇の皇子舎人親王(とねりしんのう)が、厄除と日本書紀編纂事業の完成を祈願して建立された。

本尊の木造千手観音立像(秘仏)は「厄除観音」として名高い。

初詣、2~3月の厄除まつりや初午(はつうま)の日等、例祭日や日曜・祝祭日には全国各地から善男善女が"松尾山詣り(厄除祈願)"に訪れ、境内も参道も大いに賑わう。

毎年5月中旬から6月初旬にかけて同寺のお花畑には世界各国を原産地とするバラが赤・白・黄・黒・ピンクと色とりどりに咲く。

(写真提供:松尾寺)


松尾寺のバラ
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*本ページ上部左の写真は、葛城山のツツジ・御所市